できること
- 開いてすぐに計測 — 周囲の明るさを lux / fc で表示。数値のホールドにも対応しています。
- 明るさの変化を確認 — 計測中の最小・平均・最大 lux と、色温度(CCT / Kelvin)を表示します。
- 記録して活用 — LUX Pro では計測履歴の保存・CSV 書き出し・植物向けの PPFD 表示が使えます。
測定値は iPhone のカメラから算出した参考値です。専用の照度計と同じ精度を保証するものではありません。
測定データは端末内で処理し、外部へ送信しません。広告・利用状況の解析・購入管理に伴う情報の取り扱いは、プライバシーポリシーをご覧ください。
ストーリー
家で観葉植物を育てていて、置き場所を決めるときに「ここは光が足りているのか」を知りたくなりました。専用の照度計を買う前に、まずスマホで測れるアプリを探しました。
見つかったアプリはどれも機能が多く、開いてすぐには測れませんでした。どこを押せばいいのか迷い、何度使っても手順を覚えられない。もっとシンプルにできそうだと思いました。作れる側にいるので、自分で作ることにしました。
大きな問題意識があったわけではありません。自分が使いやすい照度計が欲しかった。それが作った理由です。
最初に決めたのは、開いたらすぐ測れる状態にすること。初期版は照度を測る機能だけに絞って公開しました。そのあと機能を足した今も、その一点は変えていません。
公開後、アプリ内のアンケートに 175 件の回答が集まりました。一番多かったのは自分と同じ植物向けでしたが、読書中の明るさ、子どもの自由研究、パーティー会場の照明、学校の授業、医療・介護の現場と、想像していなかった使われ方が並びました。作ったときには知らなかった使い道を、あとから教わっています。

